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2021.4.23 04:56

【香港チャンピオンズデー】枠順確定、デアリング「縁起のいい枠」

 25日にシャティン競馬場で行われる「香港チャンピオンズデー」の枠順が22日確定した。クイーンエリザベスIIC(GI、芝2000メートル)には、日本馬4頭が出走。昨年の3冠牝馬デアリングタクト(栗・杉山晴、牝4)は最内の(1)番ゲート(馬番6)となった。チェアマンズスプリントプライズ(GI、芝1200メートル)では、ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡6)が(5)番ゲート(馬番1)からGI3連勝を狙う。以上の2レースは、日本国内でも馬券発売が行われる。

 【クイーンエリザベスIIC】

 ◆デアリングタクト・松山騎手「(2019年に)ウインブライトが同じ(1)番枠から勝っていますし、縁起のいい枠だと思います」

 ◆(3)番ゲート(馬番4)に決まったキセキ・辻野師「隣の(4)番に逃げ馬のタイムワープが入ったのがどう出るか」

 ◆(5)番ゲート(馬番7)に決まったラヴズオンリーユー・矢作師「内が有利な競馬場だと思いますが、7頭立てということもあり、気にしていません」

 【チェアマンズスプリントプライズ】

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師「モレイラ騎手とも話したのですが、彼も『いい枠だ』と言っていました」

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