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2021.4.18 16:41

ギャロップ千葉が1冠奪取! 皐月賞の馬連当てました!!

千葉智春記者

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【正射必中!千葉智春の血論】日曜中山11R

 【中山11R・皐月賞】 ⑦エフフォーリアに◎。無傷の3連勝がいずれもスッと好位に付け、しまいも鋭く脚を使う隙のないレースぶり。特に前走の共同通信杯では、のちに重賞を勝つ2着ヴィクティファルス(スプリングS)、3着シャフリヤール(毎日杯)に0秒4差をつける圧倒的な内容だった。

 グレード制導入の1984年以降、同レースを0秒3差以上で制し、2000メートル以上を経験していた5頭は86年ダイナガリバー(皐月賞10着、ダービー1着)、95年ナリタキングオー(不出走、11着)、01年ジャングルポケット(3、1着)、12年ゴールドシップ(1、5着)、17年スワーヴリチャード(6、2着)と、春2冠ともに出走していればいずれかで必ず連対。レースぶりから中山芝2000メートルの皐月賞の方が向く印象がある。母系はパワーを備えており、道悪も対応可能とみた。

《馬連》
 ⑦-①③⑤⑧⑬⑮⑯ 各1000円

《3連複》
 ⑦-⑧-①③⑤⑬⑮⑯(6点) 各200円

《3連単》
 ⑦→⑤⑧⑮→①③⑤⑧⑬⑮⑯(18点) 各100円

 ※結果…週刊Gallop・千葉智春記者は中山競馬場がホームなんですね。今年の皐月賞を制したのはエフフォーリア(2番人気)でした。4番手追走から直線抜け出して3馬身差の完勝でデビューから無傷での1冠奪取。2着タイトルホルダー(8番人気)をしっかり押さえて《馬連》43倍。4万3000円を手にして来週からはアウェー(?)東京です。

千葉智春(ちば・ともはる) 週刊Gallop記者(東京) 

データ

本命~中穴

馬単、3連単

プロフィル

1984年生まれ、千葉県船橋市出身。幼い頃から中山競馬場の近くで過ごし、競馬と出合う。早大4年時の2008年から週刊ギャロップ編集部で勤務、16年より東京サンスポ、20年から古巣のギャロップへ。酒とカラオケが好きで、休日は地元のスナックでまったり。

予想スタイル

データをもとに近走を精査し、定量戦は実績、ハンデ戦は血統を重視する。小銭で楽しみつつ、3連単でハイリターンが理想。「正射必中」は高校でたしなんだ弓道の用語で「正しい射法なら矢は必ず中る」ように、正しい予想なら馬券も当たる。

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