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2021.3.28 19:06

【マーチS】断然人気アメリカンシードまさかの14着大敗 ルメール「ペースが速くて前に行けなかった」

マーチSで断然の1番人気に支持されるも14着に敗れたアメリカンシード

マーチSで断然の1番人気に支持されるも14着に敗れたアメリカンシード【拡大】

 3月28日の中山11Rで行われた第28回マーチS(4歳以上オープン、GIII、ダート1800メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、石橋脩騎手騎乗で6番人気のレピアーウィット(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)が、好位追走から直線で抜け出して勝利。重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは1分51秒0(稍重)。

 ダートに転向して圧巻の3連勝を飾り、単勝オッズ1.4倍の断然の支持を受けていたクリストフ・ルメール騎手騎乗のアメリカンシードは、まずまずのスタートから中団5番手を追走。4コーナーから徐々に追い出しを開始するも手応え怪しく、直線ではズルズルと後退して14着に大敗。4連勝でのダート重賞初挑戦Vとはならなかった。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「落鉄していました。ペースが速くて前に行けなかったし、砂をかぶって頭を上げて全然進んでいきませんでしたね」

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