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2021.3.17 13:20

コントレイルが栗東坂路で自己ベスト

福永祐一騎手を背に自己ベスト時計を出したコントレイル =栗東トレセン

福永祐一騎手を背に自己ベスト時計を出したコントレイル =栗東トレセン【拡大】

 昨年、史上3頭目となる無敗でのクラシック3冠を達成したコントレイル(栗・矢作、牡4)が17日、大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)に向けて2週前追い切りを行った。福永騎手を背に、栗東坂路で一番時計の4ハロン50秒1(ラスト1ハロン12秒6)をマーク。一昨年11月、東スポ杯2歳Sの1週間追い切りで計時した従来の記録を1秒更新する自己ベストだった。

 鞍上は「ある程度負荷をかけようと思った。シャーッと走らせたら、時計は出るね。血統が出てきたのか、スピード能力が高い。パワーもついてきた。とにかく、無事にいってくれれば」とうなずいた。