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2021.3.11 04:40

サウジから帰国後2週間の戸崎&菜七子が調教騎乗再開

2週間の隔離期間を終え、調教騎乗を再開した藤田菜七子騎手=美浦トレセン(撮影・塩浦孝明)

2週間の隔離期間を終え、調教騎乗を再開した藤田菜七子騎手=美浦トレセン(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 サウジアラビア遠征から帰国後、2週間の隔離期間を置いていた戸崎圭太騎手(40)=美・田島=と藤田菜七子騎手(23)=美・根本=が10日、美浦トレセンで調教騎乗を再開した。

 ピンクカメハメハでサウジダービーを制した戸崎騎手は隔離期間に英語を勉強するなどリフレッシュし、「この2週は外から競馬を見ていて、早く乗りたい気持ちがあった。いいレースを見せられるよう頑張りたい」と意気込みを語った。菜七子は後輩女性騎手(永島、古川奈)のレースをテレビで観戦し、「私自身がデビューしたときのことを思い出しました」と目を細めた。

 2人は土日とも中山で騎乗する予定で、菜七子の後輩女性騎手との対決は来週以降に持ち越しとなった。