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2021.2.26 04:56

【さらばホースマン】松田国師、最終週に13頭出走

松田国英調教師=栗東トレセン

松田国英調教師=栗東トレセン【拡大】

 北海道出身の松田国英調教師は、競馬専門紙のトラックマンから牧場勤務を経てトレセンの門を叩いた。調教師免許取得は1995年で、翌96年に厩舎を開業して通算636勝。JRA重賞は59勝で、GIは2002年タニノギムレット、04年キングカメハメハの日本ダービー2勝を含め14勝を挙げている。ほかにクロフネは種牡馬としても活躍、ダイワスカーレットは名牝として名を残すなど、競馬史に大きく貢献した。

 最終週は13頭を出走させる。「前走くらいからヤンチャな面をみせ、活気が出てきました」と期待を寄せるモンテディオ(すみれS)は昇級戦でも勢いに期待だ。

 

【今週の出走馬】
 <土曜・阪神>
2Rゲストプリンシパル B
3Rケルンクリエイター C
4Rガレス       B
7Rトライハード    B
 <土曜・小倉>
7ケルンキングダム   B
10Rタニノヨセミテ  B
<日曜・中山>
6Rサイモンメガライズ A
 <日曜・阪神>
7Rサイモンルモンド  B
9Rハギノリュクス   B
10Rモンテディオ   A
 <日曜・小倉>
1Rサトノテンペスト  C
2Rラヴィーニア    B
8Rハギノエスペラント A
※各厩舎の評価は担当記者のもの(A=単争い、B=連候補、C=微妙)。