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2021.1.11 18:17

【フェアリーS】クールキャットは途中からハナに立つも10着 津村「思い切って早めに動いた」

フェアリーSで10着に敗れたクールキャット

フェアリーSで10着に敗れたクールキャット【拡大】

 1月11日の中山11Rで行われた第37回フェアリーステークス(3歳オープン、別定、GIII、牝、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気ファインルージュ(牝、美浦・木村哲也厩舎)が直線で突き抜け勝利し、重賞初制覇。タイムは1分34秒4(良)。

 中山金杯など重賞3勝のトリオンフを兄に持つクールキャットは、スタートでタイミングが合わず後方から進めると、向こう正面の中間過ぎからまくり気味に進出しハナへ。そのまま押し切りを図るも最後は馬群にのまれて10着に終わった。

 ◆津村明秀騎手「前半で隊列が決まってペースが遅くなったので、思い切って早めに動きました。結果的には厳しい形になってしまいました。どうしてもゲートを出ないので、そこがこれからの課題になります」

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