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2021.1.9 13:34

【中山5R・新馬】菜七子騎乗のレッジャードロが最速の上がりでV

藤田菜七子騎手の手綱で直線一気の末脚を発揮させ新馬戦を制したレッジャードロ

藤田菜七子騎手の手綱で直線一気の末脚を発揮させ新馬戦を制したレッジャードロ【拡大】

 1月9日の中山5R・3歳新馬(芝・外1600メートル)は、藤田菜七子騎手騎乗の2番人気レッジャードロ(牝、美浦・戸田博文厩舎)が最後方から徐々にポジションを上げ、逃げた1番人気のベルピエースをメンバー最速の上がりであっさり差し切って初陣を白星で飾った。タイムは1分35秒6(良)。

 半馬身差の2着にはベルピエース、さらに2馬身半差遅れた3着にマイネルダンク(7番人気)が続いた。

 レッジャードロは、父ドゥラメンテ、母ブルーグラスチャッター、母の父ブルーグラスキャットという血統。

 ◆藤田菜七子騎手(1着 レッジャードロ)「ゲート入りを嫌がったり、直線で右にモタれるなど課題はありましたが、いい脚を使って能力で勝ってくれました」

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