中央競馬:ニュース中央競馬

2020.11.29 18:56

【ジャパンC】コントレイル初黒星も堂々の2着 福永「一生懸命に2着まで頑張ってくれた」

ジャパンCで2着に敗れたコントレイル

ジャパンCで2着に敗れたコントレイル【拡大】

 11月29日の東京12Rで行われた第40回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、15頭立て、1着賞金=3億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)が直線抜け出しV。史上初めて3冠馬3頭が激突した“世紀の一戦”を制し、ラストランで見事に有終の美を飾った。タイムは2分23秒0(良)。

 牡馬3冠馬コントレイルは、まずまずのスタートを切ると道中は中団の外めを追走。直線に入ると勢いよく坂を駆け上がり、先に抜け出したアーモンドアイをめがけてエンジン全開も1馬身1/4差届かず。デビューからの連勝は7で止まるも、初の古馬相手に2着と堂々とした走りを見せた。

 ◆福永祐一騎手「プレッシャーのないところでリラックスして走れました。直線でもいい感じで上がってこられたけど、最後に苦しくなって左にモタれる場面が…。タフな競馬になったけど、一生懸命に2着まで頑張ってくれました」

★【ジャパンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載