中央競馬:ニュース中央競馬

2020.11.28 14:03

【阪神6R・新馬】ロードゴラッソの半妹ティフォーザが混戦を制す

ゴール前4頭横一線の叩き合いを制してデビュー勝ちを収めたティフォーザ

ゴール前4頭横一線の叩き合いを制してデビュー勝ちを収めたティフォーザ【拡大】

 11月28日の阪神6R・2歳新馬(芝・外1600メートル、牝馬限定)は、岩田康誠騎手騎乗の6番人気ティフォーザ(栗東・安田隆行厩舎)が中団待機から徐々にポジションを上げ、ゴール前4頭横一線の叩き合いを制してデビュー勝ちを収めた。タイムは1分36秒5(良)。

 クビ差の2着にはエニシノウタ(11番人気)、さらにクビ差遅れた3着にメイショウオニユリ(3番人気)が続き、1番人気のパラッツォレジーナは4着に敗れた。

 ティフォーザは、父モーリス、母サッカーマム、母の父キングマンボという血統で、GIII。シリウスS勝ちしたロードゴラッソ(父ハーツクライ)の半弟にあたる。

 ◆林調教助手(1着 ティフォーザ)「まだひ弱だし、直線もフラフラしながらでも勝ってくれた。それだけ余力も残っていそうだし、競るような競馬の方が良さそう。これで競馬を使ってテンションが上がらなければいいですね」