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2020.11.21 15:25

【もちの木賞】8番人気の伏兵ホールシバンが好位抜け出して連勝飾る

阪神9R・もちのき賞で2勝目を挙げたホールシバン(撮影・安部光翁)

阪神9R・もちのき賞で2勝目を挙げたホールシバン(撮影・安部光翁)【拡大】

 11月21日の阪神9R・もちの木賞(2歳1勝クラス、ダート1800メートル)は、福永祐一騎手騎乗の8番人気ホールシバン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が4、5番手追走から直線に入っても力強いフットワークで後続を完封し、前走の未勝利戦から連勝を飾った。タイムは1分53秒8(良)。

 1馬身半差の2着にはダノンハーロック(4番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にゴッドセレクション(12番人気)が続き、1番人気のバニシングポイントは12着に終わった。

 もちの木賞を勝ったホールシバンは、父パイロ、母サマリーズ、母の父ハードスパンという血統。

 ◆福永祐一騎手(1着 ホールシバン)「レースセンスがいい馬ですね。スタートが速く、追ってからも良かった。体つきからすると、(良くなるのは)来年かなと思いましたが、思ったよりも早く勝ってくれましたね」

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