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2020.11.18 10:21

【ジャパンC】コントレイル終い12秒0

コントレイル(左)=栗東トレセン(撮影・岩川晋也)

コントレイル(左)=栗東トレセン(撮影・岩川晋也)【拡大】

 無敗3冠牡馬コントレイルは、栗東CWコースで3頭併せ。ジャパンDD馬ダノンファラオを先頭に、2馬身差で札幌2歳S3着バスラットレオン、さらに3馬身後ろにコントレイルが続いて、直線に向くまで隊列はそのまま。直線で最内からスッとギアを上げたが、前2頭には半馬身ほど届かず、6F82秒0-66秒2-51秒6-38秒1-12秒0をマークした。

 「かわすまではいかなかったけど、相手が動く馬だし時計は速かった。乗った感じ、状態は変わらない。今度は100%でないと勝てない相手。そのあたりは厩舎が慎重に仕上げてくれるでしょう」と、騎乗した福永騎手。矢作調教師は「遅れたのはちょっと不満。もう1段階上げていかないと」と気を引き締めた。

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