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2020.10.24 19:09

【富士S】秋初戦のラウダシオンは2着惜敗 M.デムーロ「3歳馬でこれからが楽しみ」

富士Sで2着に敗れたラウダシオン

富士Sで2着に敗れたラウダシオン【拡大】

 10月24日の東京11Rで行われた第23回富士ステークス(3歳以上オープン、GII、芝1600メートル、別定、12頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の5番人気ヴァンドギャルド(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。騎乗した福永騎手は菊花賞前日に重賞勝利を飾った。タイムは1分33秒4(良)。

 3歳マイル王の座を射止めたNHKマイルC以来の復帰戦となったラウダシオン(3番人気)は、ハイペースで先行した2頭から大きく離れた3番手を追走する積極策。直線で一度は先頭に立ったものの、一気に抜け出してきた勝ち馬に抵抗することができず2着惜敗となった。

 ◆M.デムーロ騎手「ゲートの中でじっとしていられるようになりましたね。ただ、この馬はラチに近い方が真っすぐ走れます。NHKマイルCのときと違って、馬場の真ん中を走ったので、周りを気にしてフラフラしていました。でも、最後は他馬が来たら伸びてくれました。3歳馬でこれからが楽しみですし、叩いて状態も良くなると思います」

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