中央競馬:ニュース中央競馬

2020.10.18 19:18

【秋華賞】逃げたマルターズディオサは7着 田辺「(馬場が)傷んだところを走らされた」

秋華賞で7着に敗れたマルターズディオサ(奥、黒帽)

秋華賞で7着に敗れたマルターズディオサ(奥、黒帽)【拡大】

 10月18日の京都11Rで行われた第25回秋華賞(3歳オープン、牝馬、馬齢、GI、芝2000メートル、18頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)が直線抜け出し、史上初となる無敗での牝馬3冠制覇を果たした。タイムは2分00秒6(稍重)。

 近年、本番に直結する前哨戦の紫苑Sを快勝したマルターズディオサは、好スタートを決めると迷うことなくハナへ。淡々した流れでそのまま4コーナーをカーブし直線を迎えるも、半ばで力尽き7着に敗れた。

 ◆田辺裕信騎手「桜花賞もオークスも馬場に泣かされ、今回は傷んだところを走らされました。距離も本来はもう少し短い方がいいです」

★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載