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2020.10.14 04:51

【古馬次走報】グローリーヴェイズはJCか香港を視野

グローリーヴェイズ

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 ★産経賞オールカマーを発熱で回避し、放牧に出ていたフィエールマン(美・手塚、牡5)はきょう14日に帰厩。天皇賞・秋へ向け、来週は初コンビの福永騎手を背に1週前追い切りを行う。

 ★有馬記念3着後、戦列を離れているワールドプレミア(栗・友道、牡4)は、ジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)で復帰する。僚馬でクイーンSを制したレッドアネモス(牝4)は福島記念(11月15日、福島、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★京都大賞典を制したグローリーヴェイズ(美・尾関、牡5)はジャパンCか、昨年勝った香港ヴァーズ(12月13日、シャティン、GI、芝2400メートル)が候補。僚馬でグリーンチャンネルC3着ハーグリーブス(牡5)はオータムリーフS(11月15日、阪神、OP、ダ1400メートル)や霜月S(11月22日、東京、OP、ダ1400メートル)が視野に。

 ★毎日王冠2着ダイワキャグニー(美・菊沢、セン6)は在厩して問題がなければ、天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)へ。

 ★スプリンターズS2着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡5)の次走は未定ながら、香港スプリント(12月13日、シャティン、GI、芝1200メートル)の登録を済ませた。8着ダイメイプリンセス(栗・森田、牝7)はルミエールオータムダッシュ(25日、新潟、L、芝・直1000メートル)へ。僚馬で15着ラブカンプー(牝5)は京阪杯(11月29日、阪神、GIII、芝1200メートル)へ。夕刊フジ杯オパールSを勝ったリバティハイツ(栗・高野、牝5)は、状態次第で京阪杯が目標。

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