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2020.10.14 12:10

【リレーコラム】関東競馬エイト~京都へ行こうby翔太郎

有観客での開催となり、ファンへのメッセージが表示されたターフビジョン =京都競馬場(撮影・岩川晋也)

有観客での開催となり、ファンへのメッセージが表示されたターフビジョン =京都競馬場(撮影・岩川晋也)【拡大】

 まだ入場制限もあってまばらだが、先週から競馬場に人が戻ってきた。その光景に違和感を覚えてしまうのが悲しいが、徐々に活気が戻ってきているのを実感する。やっぱりスポーツは目の前で見てこそ。ゴール前の大熱狂まであと少しだ。

 美浦トレセンでは想定班として取材のしづらい環境が続く。それでもこまめに電話やメールで連絡をくれる厩舎スタッフには頭が下がる思い。自身の努力ではなく、人々に支えられて予想の精度を整えられている。印はぜひ、本紙を見てもらうとして、予想のない京都にちょっとおもしろい馬が…。

 日曜(18日)の第4R(2歳新馬、芝1400メートル)に出走を予定しているスリートップキズナ(美浦・伊藤圭三厩舎、牡、父キズナ、母トップオブザヘヴン、母の父キングカメハメハ)。入厩当初から期待が大きかったが、その後も順調に成長を遂げている。「ゲートの出は速いし、スピードも抜群。期待していますよ」と担当の新海助手。初戦は芝の1400メートルを求めての遠征だが、関西圏でも勝負になるという陣営の判断だ。大の仲良し厩舎で私自身、ジャッジを間違えない自負がある。興味がある方はぜひ!

翔太郎(しょうたろう) 関東競馬エイト想定班 

取材・適性

中穴

3連系

プロフィル

1991年生まれ、東京都出身、O型。競馬エイト編集部~サンスポ・レース部~美浦北馬場想定班。兎にも角にも勝負ごとが大好き。日々精進をモットーに自由奔放な日々を送る。

予想スタイル

一番は取材の感触から。そこに過去の実績や舞台適性を加味し、自分だけの1着馬を探す。あとは勘。ぶれない気持ちも大事。馬券は良くも悪くも全力投球で勝負っす。

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