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2020.10.3 12:05

ヒントは孫? 第4S最初の的中者は東京サンスポの“鬼才”佐藤洋一郎 

佐藤洋一郎記者

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【佐藤洋一郎 キ・バ・テン大予想】土曜中山4R

 大型台風が2つ通過して、やっと列島も平年並みの秋季に入った。暑さに弱く、食欲不振で元気のなかった小学校1年生の孫が、帰ってくるなり「おなかすいたよ~」とふかし芋にかぶりつく姿を見て、馬だって一気に覇気を取り戻しているはずだ…とデンマ表をあさった。

 ひょっとすると一変するかも…と目がとまったのは【中山4R】の◎⑩マイネルグロン。母がフラワーCの勝ち馬という血統馬で前走の新馬戦でもちょっと注目していたが、「初戦(9月12日)は暑さがこたえて体力がついてこなかった」(高橋祥泰調教師)という理由もあって精彩を欠く内容だった。とはいえ、立ち直れないほどの夏負けだったわけではなく、10日後には時計を出し、その翌週も併せ馬で追われている。

 「涼しくなって上昇している」というコメントからも、重賞戦線で活躍した兄姉、近親の血が騒ぐような叩き一変を期待していい。前走で他馬を怖がる気質を露呈して、今回ブリンカーを着用してきた▲⑫ナヴィリオにも注意を…。

《単勝》
 ⑩番 1000円

《複勝》
 ⑩番 4000円
 ⑫番 3000円

《ワイド》
 ⑩-⑫ 2000円

 ※結果…第3ステージ終盤(9月)にヒット連発の東京サンスポ・佐藤洋一郎記者が第4ステージ最初の的中者になりました。お孫さんをヒントに穴馬探し。マイネルグロン(13番人気)が3着入線で《複勝》14.8倍×4000円=5万9200円計上です!

佐藤洋一郎(さとう・よういちろう) 東京サンスポ記者 

季節・馬場・展開

3連単

プロフィル

生年月日不詳。1970年サンスポの「読者対抗予想コンテスト」に優勝、初代チャンピオンとなる。その後、競馬エイト発刊スタッフに加わり、その後サンスポに移籍。40数年、穴馬券ひとすじ。

予想スタイル

キ・バ・テン発想から季節成績、馬場、展開が基本スタイル。さらに競走馬の気性にも注目し、特殊馬具の装着も重要と考える。

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