Deep開発者の「アイビスSD」回顧&「クイーンS」展望

2020.7.28 05:03

 26日のアイビスサマーダッシュは、2番人気のジョーカナチャンが1番人気ライオンボスの猛追をアタマ差しのいでV。重賞初制覇となりました。

 前走は逆に、アタマ差でライオンボスに負けましたが、調教師が「前回より明らかにいい状態」と言うわけですから、それはもはや逆転を意味していたといっても過言ではありません。現場の記者たちも、その手応えを直に感じ取っていたのか、実際のオッズ以上に評価が高く、D指数は抜けた1位。結果的にはおいしい馬券でした。

D指数とは

 自分は過去の研究結果からも、ミスプロ系×サンデーサイレンス系のアユツリオヤジを本命としましたが、序盤からついていけず12着。その血統構成を持つ馬は4頭が出走していましたが、残りの3頭が1~3着。唯一、馬券圏を外したのがアユツリオヤジだったというわけです。絶望的なセンスの無さを再確認する結果となってしまいました。

前回「アイビスSD展望」はこちら

 今週の日曜(8月2日)は札幌競馬場で、GIIIのクイーンSが開催されます。

クイーンSの特別登録馬柱(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

 今年は11年ぶりに3歳馬の登録がありません。古馬は出走回数も多いため、過去データの信頼度が高まります。

 一変がありそうなのはコントラチェック。16着→14着と来ていますが、今回はいい条件がそろっています。距離、右回り、洋芝、季節いずれも、この馬にとっては好都合です。あとは馬場と展開。良馬場で、4戦4勝の逃げがかなえば、アタマまで十分にあるでしょう。(カスタマイズ馬柱Deep開発チーム・岡本)

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