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2020.7.5 19:09

【ラジオNIKKEI賞】7番人気のパンサラッサが2着を確保 三浦「もう少し馬場が湿ってほしかった」

ラジオNIKKEI賞で2着に敗れたパンサラッサ

ラジオNIKKEI賞で2着に敗れたパンサラッサ【拡大】

 7月5日の福島11Rで行われた第69回ラジオNIKKEI賞(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、ハンデ、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、内田博幸騎手騎乗の8番人気バビット(牡、栗東・浜田多実雄厩舎)が逃げ切って重賞初制覇。タイムは1分47秒3(稍重)。

 7番人気のパンサラッサは、ゲートを出ると鞍上が軽く促して好位を追走。逃げたバビットをとらえようと早めに動いて、ジリジリと脚を伸ばし、ディープキングの猛追をアタマ差しのいで2着を確保した。

 ◆三浦皇成騎手「ゲート(の出)がうまく決まってあの位置(好位)から。勝った馬も強かったが、内枠だったら逆の競馬ができたかも。欲を言えば、もう少し馬場が湿ってほしかった」

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