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2020.6.28 16:10

初代予想王が〆の15万9400円!~サンスポ内海

内海裕介記者

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【新・内海裕介のアナログな狙い】日曜東京11R

 【東京11R・パラダイスS】 ◎①アルーシャを買う。

 重賞のここ2戦は歯が立たなかったが、【1・0・1・1】のオープン特別なら話は別。東京芝1400メートルは2年前に500万下を1分20秒6の好タイムで圧勝した実績があり、舞台設定としてはベストの可能性も。戸崎騎手復活のメインレースVだ。

《馬連》
 ①-③④⑤⑥⑩⑫⑯ 各800円

《3連単》
 ①→③④⑤⑥⑩⑫⑯→③④⑤⑥⑩⑫⑯(42点) 各100円

 ※結果…初代予想王の東京サンスポ(当時は夕刊フジ所属)内海裕介記者が第2ステージ最終日に存在感を示しました。◎アルーシャ(5番人気)から《馬連》84.5倍、《3連単》91.8倍をヒットして払戻金は15万9400円。実は内海記者、先週から突然(失礼!)好調期に入って4打数3安打=20万6310円計上で第2ステージを締めくくりました。

内海裕介(うつみ・ゆうすけ) 東京サンスポ記者 

調教

本命

馬連

プロフィル

1972年生まれ、北海道出身、A型、立命館大卒。美浦TCでは中野栄治調教師らへの夜の取材が活動の中心。池江泰寿調教師とは一緒にカレーうどんを食べる仲。2012年回収率ランキングで全記者中トップ(316%)に輝いた『初代予想王』。

予想スタイル

近走の内容プラス調教の良し悪し、そして取材で感じた陣営の〝押し出しの強弱〟を最終的な決め手に◎◯▲を決めていくスタイル。馬券は馬連が中心だが、3連単1着固定(◎)→相手3頭(○▲)へ流す6点買いを加える形にこだわる。

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