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2020.5.5 17:11

Deep開発者の「天皇賞」回顧&「NHKマイルC」展望

Deep開発者の「天皇賞」回顧&「NHKマイルC」展望

Deep開発者の「天皇賞」回顧&「NHKマイルC」展望【拡大】

 3日の天皇賞は1番人気のフィエールマンが、先に抜け出した11番人気スティッフェリオをハナ差とらえて勝利。みごと連覇を達成しました。

 自分の本命だったキセキは、スタートを決めて序盤は3番手あたりを追走し、1000m通過が1分3秒台。このままなら先行有利と期待をもちましたが、1コーナーで11秒台のラップを刻んでからは息を入れる間がなく、1000m通過~2000m地点までが1分0秒4。それほど高速馬場でもなかっただけに結局、前の2頭には厳しいペースとなってしまいました。

 予想はさっぱりですが、自分が開発したD指数は絶好調。

 天皇賞当日の京都4Rでは、D指数が抜けていた2頭で決着し、馬単で4万6450円の高配当でした。

 D指数や印分布の意味は分かったけど、実際にどう活用すればいいのか。

 そんな声をいくつか頂いたので、簡単にご紹介致します。

 D指数はあくまで単勝オッズに焦点を当てた物ですから、指数の大きい馬の単勝を買い続けるというのが最もシンプルな使い方。

 また、3連単で大きな的中がほしいという方は、フォーメーションの1着や2着にはD指数上位の馬を選び、3着には印分布で二重三角や△が多い馬をピックアップ、といった方法が良いように思います。

 的中率を求めるのであれば、プロオッズの1番人気を追い続けるというのもアリでしょう。

 ぜひ皆さんも自分の法則を見つけてみてください。

 今週の日曜(10日)は東京競馬場で、GIのNHKマイルCが行われます。

NHKマイルCの特別登録馬柱(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

 本命はルフトシュトローム。父キンシャサノキセキ、母の父キングカメハメハと一見やや重い印象の配合ですが、実際にレースを見ると、非常に軽快でバネの利いた走りをします。

 それもそのはず、3代母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)なのです。


※画像はDeepの馬柱で3代母も表示させたもの

 いまの東京は"超"の付く高速馬場。スピードとキレを生かすには最高の舞台でしょう。また、小細工しないタイプの先行馬もいるだけに、後方勢に展開が向くはず。豪快な差し切りに期待しています。(カスタマイズ馬柱Deep開発チーム・岡本)

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