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2020.4.1 17:54

Deep開発者の「Deep選手権」回顧&「大阪杯」展望

Deep開発者の「Deep選手権」回顧&「大阪杯」展望

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 先月29日の高松宮記念は、9番人気のモズスーパーフレアがV。1位入線だったクリノガディーの降着による繰り上がりでしたが、GI初制覇となりました。

 Deep選手権も第1回大会が終了。優勝はスプリングSで23万円超をゲットした國學院大學の「あるかんしえる」さんでした。クリノガウディーの降着がなければ逆転優勝だった慶應義塾大学の「Flexible」さんにとっては特に悔しい結果だと思いますが、どのチームもすばらしい予想で、想像していた以上に白熱した馬券バトルをみせていただきました。

Deep選手権の最終結果はこちら

 Deepはカスタマイズできる馬柱が最大の売りなので、最後に、各チームの予想ツイートから目についた「自作馬柱」をご紹介します。競馬の予想ファクターは人それぞれ。どれが良いというのはありませんが、最も記憶に残ったのは日本大学の「法学部競馬研究会SCARLET」さんの馬柱です。

 シンプルな中にも玄人さがうかがえます。まず「父」と「母の父」だけでなく「母の母の父」まで入れています。厩舎名はあえて入れず東西のみ、先入観を捨てるためでしょうか。オッズは単勝だけでなく複勝も表示。

 カスタマイズ馬柱におけるパーツの種類は増やしていく予定なので、今後はもっとバラエティーに富んだ馬柱が生まれると思います。

 今週日曜(5日)は阪神競馬場でGI大阪杯が行われます。

大阪杯の特別登録馬柱(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

 自分の本命はこの馬です。

 あれれ、馬名がありません。馬柱から馬名を抜いてみました。先入観を捨てるという意味では、これが究極系でしょう。

父がディープインパクト、母が三冠牝馬のアパパネという超良血馬。ジナンボーです。

OP入り直後の新潟記念でユーキャンスマイル(先月の阪神大賞典V)のクビ差2着。続くジャパンカップは大敗しましたが、距離が長かったうえに、内枠有利の馬場状態で外を回り続けては仕方なし。そして前走の小倉大賞典は、差し馬が上位を独占するなか、先行馬として1頭だけ馬券圏内に残りました。勝利から遠ざかっていますが、能力は相当高いはず。力を出し切れば、GIでもやれると思います。

 Deep選手権は終わりましたが、初代覇者「あるかんしえる」さんが当サイトで1カ月間、予想を披露してくれます。そちらもお楽しみに!

(カスタマイズ馬柱Deep開発チーム・岡本)

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