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2020.3.29 05:06

【高松宮記念】最新ナマ情報(1/4ページ)

◆心身とも上積み〔1〕ステルヴィオ

 午前10時44分に中京入りすると、落ち着いた様子で馬房へ収まった。土田助手は「(阪神の)前走は休み明けで、輸送で発汗していたけど、今回は落ち着いたもの。心身ともに上積みがある。スムーズに競馬をしてくれれば」と期待を寄せた。

◆馬群でも大丈夫〔2〕アウィルアウェイ

 シルクロードSの覇者は、桜花賞以来となる2度目のGI挑戦。坂路を4ハロン73秒8のゆったりしたキャンターで態勢を整えた。「去年の春から秋にかけて馬が成長してくれた。((2)番に)馬群でも競馬ができるタイプです」と高野調教師は期待する。

◆安田隆師「いい枠」〔3〕ダイアトニック

 ロードカナロア産駒で父子制覇を狙う阪急杯3着馬は、雨が降りしきる中、坂路を4ハロン70秒6でゆったりと上がった。安田隆調教師は「変わりなく順調です。枠もいいですね。前回、前に行ったのが今回につながってくれれば」と、期待を込めて送り出す。

◆体重増え調子◎〔4〕ティーハーフ

 2年連続4度目の参戦となるベテランは4ハロン74秒1で登坂。西浦調教師は「体重が増えているのは体調がいいからだろう。馬がこのレースに合わせて体をつくってきているみたいだね。少し時計がかかるくらいがいい」と笑顔で語った。

◆好位から進める〔5〕ラブカンプー

 昨年18着のリベンジを期す5歳牝馬は、坂路を4ハロン67秒1-15秒5で上がった。森田調教師は「ガタッと落ちていた筋肉がだいぶ戻ってきた。前走は外枠で外を回る形になった。好位で運んで少しでも粘りを見せてくれれば」と語った。

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