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2020.3.10 11:14

Deep開発者の「弥生賞ディープインパクト記念」回顧&「フィリーズR」展望

Deep開発者の「弥生賞ディープインパクト記念」回顧&「フィリーズR」展望

Deep開発者の「弥生賞ディープインパクト記念」回顧&「フィリーズR」展望【拡大】

 8日の弥生賞ディープインパクト記念は、2番人気のサトノフラッグが父をほうふつさせる走りで快勝。当レースはディープインパクト産駒の5連覇となりました。

 先々週から始まったDeep選手権は全10レース中の3レースが終了。

 2週目は的中ラッシュでしたが、なかでも先週ご紹介した明治大学の「優駿会テュルフィスト」さんが、チューリップ賞と弥生賞をダブル的中させ回収率256%に急浮上。現在1位となっています。

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 上位のチームはDeepのあらゆる機能をフルに使っている印象ですが、特に関係者コメントを入念にチェックしている方が多いようです。

 たとえば、サトノフラッグが未勝利戦を買ったときに鞍上のマーフィー騎手は「こんなすごい馬に出会えてうれしい」とまでコメントしています。世界的名手にここまで言わせるのですから、あの圧勝劇もうなずけますね。

 自分もチェックしていたつもりですが、この言葉の重みをもっと尊重すべきだったと思います。

 今週は日曜(15日)に阪神競馬場でGIIフィリーズレビューが行われます。

フィリーズレビューの特別登録馬柱(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

 注目はデンタルバルーン。馬柱やコメントをチェックし、「前走はハナに立ちながらも抑え切れない行きっぷりで1400m通過が1分21秒台前半」と読み解きました。その前走ジュニアカップは結果だけをみると12着惨敗なので、あまり人気にはならないはず。しかし、こういう馬にとって200mの距離短縮は大きく、大幅な巻き返しもありえると思います。

 ファルコンSにも登録がありますが距離は同じ。2勝しているぶん出走はほぼ確実ですから週末が待ち遠しいです。(カスタマイズ馬柱Deep開発チーム・岡本)

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