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2020.1.13 19:11

【フェアリーS】7番人気チェーンオブラブが2着 石橋脩「いい競馬をしてくれた」

フェアリーSで7番人気ながら2着に入ったチェーンオブラブ(右)と1番人気に支持されるも6着に敗れたアヌラーダプラ 

フェアリーSで7番人気ながら2着に入ったチェーンオブラブ(右)と1番人気に支持されるも6着に敗れたアヌラーダプラ 【拡大】

 1月13日の中山11Rで行われた第36回フェアリーステークス(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、柴田大知騎手騎乗の3番人気スマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎)が最内枠から好スタートを決めて逃げ切り勝ちを収め、4戦目にして重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒0(良)。

 道中、中団で折り合いよく進んだ7番人気のチェーンオブラブが、直線で外に持ち出されると、メンバー最速となる上がり3F34秒4の末脚を発揮。勝ち馬には2馬身半の差をつけられたものの2着に食い込んだ。

 石橋脩騎手「調教で乗りやすい馬だと感じていた。スタートを上手に出てくれたし、ルメール騎手の1番人気馬を目標にじっと構えた。最後の反応も良かったし、いい競馬をしてくれた」

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