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2019.12.27 05:04

【ホープフルS】最新ナマ情報(1/2ページ)

◆偶数内枠に笑顔〔2〕コントレイル

 東スポ杯2歳Sの勝ち馬は内めの〔2〕枠(2)番に決まった。枠順を確認した矢作師は「前に壁を作りたかったので、大外は嫌だったけど、内の(後入れの)偶数ならいいんじゃないでしょうか」と笑顔。末脚一辺倒ではなく、先行力もあるだけに「枠なりに行ってくれれば」と期待していた。

◆先行力生かせる〔3〕ブルーミングスカイ

 前走・黄菊賞4着馬は〔3〕枠(3)番。これまで4戦全て(4)番以内で、今回も内枠をゲットした。小滝助手は「先行力がある馬だし、いいところを引けたと思います。そこまで駐立でガタガタする馬でもないので、奇数も問題ないでしょう」。

◆同厩2騎は好枠〔4〕ガロアクリーク〔6〕ナリノモンターニュ

 2頭出しの上原厩舎は、〔4〕枠(4)番にガロアクリーク、〔5〕枠(6)番にナリノモンターニュが入った。「どちらも偶数だし、真ん中より内めでいいところだね」と上原師。「モンターニュは先行力があるし悪くない枠。ガロアは後ろから(競馬をする)ですが、この枠なら馬群で遅れることなく、いいリズムでレースができる」と笑顔だった。

◆17年V枠ゲット〔7〕ワーケア

 アイビーSの勝ち馬は、一昨年に同じハーツクライ産駒のタイムフライヤーが勝った(7)番枠。矢嶋助手は「外すぎなくてよかった。ちょうどいいところ。(先入れの)奇数番も特に気にならない」とうなずく。追い切り翌日は厩舎周辺で運動を行い、「本当に順調。やれることをやってきたという感じ」と満足そうだった。

◆戦略立てやすい〔8〕クリノブレーヴ

 前走で未勝利戦を勝ち上がったオーシャンブルー産駒は〔6〕枠(8)番。長谷川師は「いいところですね。いろんな方向性でプランが立てられる枠だと思います。輸送も心配していませんし、いい経験ができれば」と話した。

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