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2019.12.25 11:11

【ホープフルS】コントレイル、ラスト1F12秒3

栗東坂路でセーブ気味の追い切りを行ったコントレイル

栗東坂路でセーブ気味の追い切りを行ったコントレイル【拡大】

 GIII東スポ杯2歳Sを2歳レコードで快勝。メンバー最速の上がり3F33秒1で5馬身突き抜けたコントレイルは、栗東坂路で単走。1週前のCWコース併せ馬でしっかり負荷をかけているとあって、直前は意識してセーブした。

 「テンションを上げないように。前走時の直前がサッとやる予定が51秒台。52秒台なら」と岡助手。楽々と弾き出した4F52秒1、ラスト1F12秒3にはひとまず納得か。

 長距離輸送は前走で経験済みだが、初の中山で距離も1F延びる。「来春のクラシックへ距離やテンションを含めての折り合い面が課題になってくるが、ひとつひとつクリアしてほしい」。ホープフルSは通過点、同舞台の皐月賞のために勝つことだけが目標だ。(夕刊フジ)

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