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2019.12.22 19:08

【有馬記念】武豊騎乗の菊花賞馬ワールドプレミアが3着「来年が楽しみになった」

有馬記念で3着に敗れたワールドプレミア

有馬記念で3着に敗れたワールドプレミア【拡大】

 12月22日の中山11Rで行われた第64回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の2番人気で宝塚記念優勝馬リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が引退レースを完勝し有終の美を飾った。タイムは2分30秒5(良)。

 池添謙一騎手に並ぶ歴代最多の4勝目を狙った武豊騎手騎乗の菊花賞馬ワールドプレミアは、勝ち馬に次ぐ上がり最速35秒0の末脚で最後方から突っ込むも3着までが精一杯だった。

 武豊騎手「ラストはいい伸びだった。決め打ちしかチャンスはないと思っていたので、(道中は)ためるだけ脚をためた。このメンバーでよく頑張っているし、来年が楽しみになった」

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