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2019.10.27 05:08

【天皇賞・秋】最新ナマ情報(1/5ページ)

◆上昇をアピール〔5〕アエロリット

 東京芝【3・4・0・2】と経験豊富な芦毛のサウスポーは、美浦北馬場の角馬場で入念にダクを踏んで調整を終了。「変わらず落ち着いていますよ。1回使うと走り方がグッと良くなる。今回も肩先が柔らかく、フットワークが伸びていく感じ」と郷原助手は叩き2戦目の上昇度をアピールした。

◆速い展開に期待〔4〕スワーヴリチャード

 昨年の大阪杯覇者は栗東トレセンを午前6時に出発。午後1時頃に到着した。久保淳助手は「事故渋滞があったけど、30~40分程度だったし、問題ない。速い時計の決着は安田記念やジャパンC(ともに3着)でも経験しているし、1週前追い切りに乗ったジョッキー(横山典騎手)も気に入ってくれたみたい。どんな競馬をしてくれるか楽しみ」と期待十分だ。

◆盾獲りへ自信!!〔9〕ダノンプレミアム

 一昨年の2歳王者は午後1時前に決戦の地へ入った。事故渋滞こそあったが、「1時間もかからなかったし、馬は汗ひとつかかず落ち着いているよ」と吉波厩務員。安田記念は大きな不利を受けて16着に終わったが「前走のダメージやショックは全然ない。順調だよ」と自信を持って送り出す。

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