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2019.10.6 05:01

東京競馬場で「馬術イベント」平永&高嶋選手が魅力紹介

(左から)平永選手、石橋騎手、高嶋選手、久保田調教師が東京競馬場でトークイベントに参加。馬術談議をかわした

(左から)平永選手、石橋騎手、高嶋選手、久保田調教師が東京競馬場でトークイベントに参加。馬術談議をかわした【拡大】

 5日、東京競馬場で日本馬術連盟主催のトークイベント「馬術をもっと知りたくて」が開催された。昼休みに行われた第1部は、昨年8月アジア大会の総合馬術団体で金メダルを獲得した平永健太選手(乗馬クラブクレイン)が登場。馬術競技(馬場、障害、総合)の違いや、馬の脚の運びを実演するパフォーマンス、映像を交えて馬術の魅力を紹介した。また、パラ馬術で活躍する元JRA騎手の高嶋活士選手は、競馬と馬術の違いなどを説明。騎手引退後にパラ馬術を目指すきっかけなどを明かした。

 第2部は最終レース終了後にパドックで平永、高嶋両選手に加え、サウジアラビアRCをサリオスで制した石橋脩騎手、明大馬術部出身の久保田貴士調教師が出演。映像でのレース回顧のほか、馬術の魅力や奥深さを伝え、来週以降に試合が控える平永、高嶋両選手は本番出場に向けた意気込みを口にしていた。