【新潟記念】レイエンダ、坂路軽快12秒3

2019.8.22 05:05

 《美浦》重賞初制覇のエプソムC以来となるレイエンダ(藤沢和、牡4)は、坂路で4ハロン54秒7-12秒3(馬なり)。「さらに良化した感じ。初めてになる新潟も合っていそう」と大江原助手は話した。

 3連勝でOP入りのカヴァル(勢司、牡4)は坂路4ハロン54秒6-13秒0(G前仕掛け)で僚馬と併入。「以前より馬がしっかりして、芯が入ってきた」と大塚助手。

 佐渡Sを勝ったアクート(宗像、牡6)は坂路で4ハロン55秒2-13秒5。「まだちょっと重いが、いつもそんな感じの馬。新潟外回りはいい」と宗像調教師。

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