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2019.8.2 05:09

【レパードS】城戸「重賞勝ち意識できるのは初めて」

城戸義政騎手

城戸義政騎手【拡大】

 デビュー7年目の城戸騎手が、アッシェンプッテルで重賞初制覇にチャレンジする。全3勝を挙げている好相性のコンビだ。「勝てるチャンスだと思っています。初戦からずっと乗せ続けてもらっていますし、何とか結果を残したいですね」。

 これまでの重賞での最高着順は2016年の札幌2歳S2着(ブラックオニキス)で、タイトルに手が届いていない。「レース前に重賞勝ちを意識できるのは初めて。楽しみ」と力をこめる。

 前走は初の年長馬相手にV。長所である息の長い末脚を使える展開なら出番がくる。「ゲートは安定しませんが、前回が強い内容でしたからね」。確かな手応えを持ってタイトル奪取を狙う。

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城戸 義政(きど・よしまさ)

 1994(平成6)年1月19日生まれ、25歳。愛媛県出身。栗東・奥村豊厩舎所属。2013年に騎手免許を取得。デビュー年は4勝止まりだったが、翌年から昨年までは2桁勝利をマークしている。JRA通算2076戦77勝(1日現在)。