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2019.5.9 05:08

【ヴィクトリアM】プリモシーン祐一進化実感!鋭く12秒2

Wコースで追い切られるプリモシーン

Wコースで追い切られるプリモシーン【拡大】

 ダービー卿CT2着のプリモシーンは、Wコースで鋭さ満点の動き。馬なりで4ハロン52秒0-12秒2をマークし、外のエスタジ(未勝利)を瞬時に半馬身突き放した。

 栗東から駆けつけた福永騎手は「動きはめちゃくちゃ良かった。もともと左に張る面があり、前走後にスタッフとも話していたが、修正されていた。左回りでも前ほど張らずに走れると思う」と進化を実感。木村調教師も「1週前にもハードワークをこなし、動きは良かった。あとは信じるだけ」と期待をかける。

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