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2019.4.20 11:38

サンスポ佐藤洋一郎は穴馬狩りで5万円超計上

佐藤洋一郎記者

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【佐藤洋一郎 キ・バ・テン大予想】土曜東京3R

 寒流と暖流が交差する水域が豊富な漁場であるように、開催替わり、特に右回りから左回り(あるいはその逆)の交差点には多種多様な穴馬券が飛び出す。

 なかでも中山から府中に替わるこの開催はキ・バ・テン(季節・馬場・展開)の穴馬狩りの3要素が渦巻くタイミング。こことにらんだポイントに目星をつけて、一気呵成(かせい)のごぼう抜きにトライする。

 初日は【東京3R】の7枠2頭のダブル変身に賭ける。

 まずは◎の⑭ラブヴィサージュ。昨秋、中山の芝1600メートルでデビューして13着に大敗したが、2戦目に今回と同じ東京ダート1300メートルで大変身しての3着(10番人気=複勝1310円)に食い込み、3連単109万4380円の立役者を演じている。

 「再度チークピーシズを着用。好走した舞台で気分よく走れれば違う」(蛯名利弘調教師)という条件があったが、もまれずにスムーズに行かせてもらえる外枠なら3着以上の期待は持てる。

 同枠の▲⑬カシマヌアージには、昨秋の東京、芝の新馬戦で先行したダッシュとスピードがある。中山の前走でスタート後に右に膨らんだのは、右回りのせいもあるか。すっと先行できた東京に戻っての初ブリンカー着用。これまた別馬のような変身がありうる。

《枠連》総流し
 〔7〕-〔1〕〔2〕〔3〕〔4〕〔5〕〔6〕〔7〕〔8〕 各200円

《3連単》2頭軸マルチ
 ⑬⑭→①②③④⑦⑧⑫⑮(48点) 各100円

《単勝》
 ⑭番 600円

《複勝》
 ⑭番 2000円
 ⑬番 1000円

 ※結果…ラブヴィサージュ(10番人気)が好位追走から直線伸びましたが、最後はニシノアマタ(11番人気)にアタマ差抑えられてしまいました。それでも《複勝》⑭は23.3倍、《枠連》〔4〕-〔7〕52.5倍で5万7100円を計上。サンスポの鬼才・佐藤洋一郎記者、これで第2ステージの払戻金は10万アップ(投資額5万円)。

佐藤洋一郎(さとう・よういちろう) 

季節 馬場 展開

3連単

プロフィル

1970年サンスポの「読者対抗予想コンテスト」に優勝、初代チャンピオンとなる。その後、競馬エイト発刊スタッフに加わり、その後サンスポに移籍。40数年、穴馬券ひとすじ。

予想スタイル

キ・バ・テン発想から季節成績、馬場、展開が基本スタイル。さらに競走馬の気性にも注目し、特殊馬具の装着も重要と考える。

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