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2019.4.14 05:08

【皐月賞】最新ナマ情報(1/4ページ)

◆控える競馬で!!〔1〕アドマイヤマーズ

 共同通信杯2着から復権を目指す2歳王者は中山初登場。津田助手は「輸送中は落ち着いていて全く問題なかった。状態は前回より一段階上がっている気がします」と自信を示す。「前走も力を出せなかったわけではなく、舞台が合わなかっただけ。今回は他に行く馬もいるので」と控える競馬で巻き返す構えだ。

◆初輸送もクリア〔2〕サトノルークス

 僚馬クラージュゲリエとともに、関西勢の先陣を切って午後1時29分に到着。約30分間の引き運動を行った。中澤助手は「初めての長距離輸送でも落ち着いていました。まだまだ成長段階でこれから良くなってくると思います。現時点でどれだけやれるか」と慎重さと期待が半々といった様子だった。

◆荒れ馬場問題なし〔3〕ファンタジスト

 平成最後のクラシックに臨む名手・武豊騎手と雪辱を期しての参戦。●(=石へんに刑)屋(とぎや)助手は「輸送は慣れっこだし、おとなしかった。距離も荒れてきた馬場もこなせると思う。仕上がりは本当に自信がある。あとはジョッキーに任せるだけなので」と期待を寄せた。

◆充実期迎える!!〔4〕ダノンキングリー

 共同通信杯で無傷の3連勝を決めたディープインパクト産駒は、角馬場から南Aコースでキャンターを1周半。馬体に張りがあり、充実期を迎えている。「ここ数戦のレース前と特に変わった様子もなく順調に来ています。馬の雰囲気もいい。頑張ってほしい」と萩原調教師は好勝負を願う。

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