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2019.3.30 05:10

【大阪杯】最新ナマ情報(1/2ページ)

◆陣営歓迎の好枠〔2〕ワグネリアン

 昨年のダービー馬は〔2〕枠(2)番。皐月賞(7着)と同じ枠だ。大江助手は「いいところですね。今週からBコースに替わって傷んでいるところがカバーされますから。ジョッキーとの相談になりますが、今は流れに乗せる競馬が合っていると思います」と語った。

◆欲しかった内枠〔3〕アルアイン

 一昨年の皐月賞以来のGI2勝目を狙う。道中で力をためやすい内め(3)番枠。音瀬助手は「内が欲しかったんです。馬群の中での競馬の方が走る気を出すと思うので。調教の動きは絶好。前回を使っての上積みはあります」と歓迎した。

◆GP馬は真ん中〔7〕ブラストワンピース

 昨年のグランプリホースは〔5〕枠(7)番のど真ん中を引き当てた。輸送前日は南Aコースと坂路でキャンター調整。「有馬記念のときも真ん中((8)番)だった。レース前日が雨予報みたいで、パンパンの良馬場にはならなさそうですね。追い切った後も順調です」と大竹調教師は悠然と構える。

◆近10年で2勝枠〔8〕サングレーザー

 近10年で2勝を挙げる〔5〕枠(8)番に入った。川上助手は「当たった枠で頑張ります。いつも通り来ているし、息もしっかりできています」と楽しみな様子だった。

◆鞍上に任せた!!〔11〕ペルシアンナイト

 一昨年のマイルCS以来のVを狙う5歳馬は、(11)番枠に決まった。斎藤助手は「正直、もう少し内が欲しかったけどね」と話したが「立ち回りづらい馬ではないから。レースのことはジョッキー(M・デムーロ騎手)に任せる」と前を向いた。

◆外から「頑張る」〔12〕ステルヴィオ

 昨年のマイルCSの覇者は〔7〕枠(12)番と外めが当たった。輸送前日の29日は坂路で調整。追い切りの疲れもなく、順調に調整できているようだ。枠順を聞いた木村調教師は「いつもと同じで、決まった枠で頑張るだけです」とうなずいた。

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