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2019.4.1 10:05

クラシック初戦「桜花賞」を展望!2歳女王か、それとも…

今年のクラシック初戦・桜花賞を展望。前哨戦のチューリップ賞も制した2歳女王ダノンファンタジーが、断然ムードそのままに戴冠を果たすのか。それとも実力馬、良血馬が大一番で力を発揮するのか注目です

今年のクラシック初戦・桜花賞を展望。前哨戦のチューリップ賞も制した2歳女王ダノンファンタジーが、断然ムードそのままに戴冠を果たすのか。それとも実力馬、良血馬が大一番で力を発揮するのか注目です【拡大】

 好評発売中(4月7日号)の週刊ギャロップは、今年のクラシック初戦・桜花賞を展望します。前哨戦のチューリップ賞も制した2歳女王ダノンファンタジーが、断然ムードそのままに戴冠を果たすのか。それともクロノジェネシス、グランアレグリア、シェーングランツといった実力馬、良血馬が大一番で力を発揮するのか。スペシャルウィークやアグネスデジタルを手掛けた白井寿昭元調教師と「馬券のプロ」を自認し、マツリダゴッホやサウンドトゥルーなどの生産者である岡田牧雄氏が攻略するほか、血統班、データ班による分析、厩舎コメント、中間の調教など、馬券検討に欠かせない情報が満載です。もちろん、前日の東西GII、ニュージーランドT、サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sの情報も掲載します。

 今週号から新企画がスタート。「想・写・館」は過去のレースや出来事を本誌、サンケイスポーツの誌(紙)面を通して振り返る写真アーカイブです。第1回は、30年が過ぎたいまなお“武豊がわざと出遅れた”と語られる1989年の桜花賞を取り上げます。創刊25周年企画の「平成のレースオブザイヤー」はオルフェーヴルが凱旋門賞制覇へあと一歩と迫った24年です。このほか、浜中俊騎手「これに俊(すぐる)話なし」、今回は村上卓史氏が担当する「○○だけど馬主」など、バラエティーに富んだ連載も読み応え十分です。

★増刊告知
 週刊ギャロップは21世紀の名馬シリーズの第7弾「ロードカナロア」(84ページオールカラー、定価1000円)を発売中です。日本馬初の香港スプリント制覇など国内外でGIを6勝、父としても初年度からアーモンドアイを送り出すなど大活躍している“龍王”の蹄跡を、安田隆行調教師ら関係者の証言とともに振り返る永久保存版です。一部書店、コンビニエンスストア、JRAターフィーショップなどのほか、サンスポe-shop(http://www.sanspo-eshop.com/)、アマゾン(http://www.amazon.co.jp/)、富士山マカジン(http://www.fujisan.co.jp/)でもお求めいただけます

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