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2019.3.23 15:53

【日経賞】武豊メイショウテッコンがマイペースに持ち込み重賞2勝目

日経賞を制し重賞2勝目を飾ったメイショウテッコン

日経賞を制し重賞2勝目を飾ったメイショウテッコン【拡大】

 3月23日の中山11Rで行われた第67回日経賞(GII、4歳以上オープン、芝2500メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6700万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気メイショウテッコン(牡4歳、栗東・高橋義忠厩舎)がスタート良く飛び出してマイペースに持ち込み、向こう正面から2番手追走に出た1番人気のエタリオウを最後まで抜かせずV。天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分34秒2(稍重)。

 1馬身1/4差の2着にはエタリオウ、さらに1馬身1/4差遅れた3着にサクラアンプルール(4番人気)。

 日経賞を勝ったメイショウテッコンは、父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ、母の父レモンドロップキッドという血統。北海道新ひだか町・下屋敷牧場の生産馬で、馬主は松本好雄氏。通算成績は11戦5勝。重賞は2018年ラジオNIKKEI賞・GIIIに次いで2勝目。日経賞は、高橋義忠調教師、武豊騎手ともに初優勝。

 ◆武豊騎手(1着 メイショウテッコン)「厩舎のほうでしっかりやってくれたおかげで、今日は課題のスタートをうまく出てくれた。エタリオウが来たところで一緒にペースを上げたけど、本当に終始、手応えが良かったよ。日経賞は初優勝?まだそんな重賞があったんだね。明日(高松宮記念=モズスーパーフレア)もいい馬だから頑張らないと」

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