中央競馬:ニュース中央競馬

2019.3.22 09:17

【高松宮記念】武豊モズスーパーフレアは7枠15番!

高松宮記念の枠順が確定! 前哨戦の夕刊フジ賞オーシャンSを完勝したモズスーパーフレアは武豊騎乗で7枠15番に決まった

高松宮記念の枠順が確定! 前哨戦の夕刊フジ賞オーシャンSを完勝したモズスーパーフレアは武豊騎乗で7枠15番に決まった【拡大】

 3月24日に中京競馬場で行われる春の短距離王決定戦「第49回高松宮記念」(GI、中京11R、4歳以上オープン、定量、芝1200メートル、1着賞金1億1000万円)の枠順が22日に確定した。

 快速を生かした先行力を武器に前哨戦の夕刊フジ賞オーシャンSを完勝したモズスーパーフレア(栗東・音無秀孝厩舎、牝4歳)は武豊騎手騎乗で7枠15番、1200m路線に進んで以降4戦3勝の実績を誇り、昨年11月の京阪杯、そして前哨戦のシルクロードSを連勝中のダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は父ロードカナロアに続く父子制覇をかけて7枠13番からスタート。前走のオーシャンSは2着にだったが、昨夏にキーンランドCで重賞制覇するなどこの距離で安定した走りをみせるナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝6歳)は5枠9番、昨夏のサマースプリント王者のアレスバローズ(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)は3枠6番、近走は大舞台で惜敗が続いている4年前の桜花賞馬レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝7歳)は4枠8番に決定した。

 そのほか、藤田菜七子騎手が手綱を取ることで注目を集める2014年のスプリンターズS覇者スノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡11歳)は1枠1番、1200m戦は初めてながら、マイル重賞2勝の実績があり、昨年のリーディングジョッキー・C.ルメールを背に臨むロジクライ(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)は6枠12番、一昨年の高松宮記念優勝馬のセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)は2枠4番に決まった。

 高松宮記念は24日、中京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

★高松宮記念の出馬表はこちら