【オーシャンS】キーマンズトーク・河内洋調教師

2019.2.28 12:15

 高松宮記念の最重要前哨戦「第14回夕刊フジ賞オーシャンS」は、例年にも負けず混戦模様。上がり馬にもチャンスがあり、連勝中のイエローマリンバもそのなかの1頭だ。河内洋調教師(64)も一気のタイトル獲りを期待している。

 --12月の浜松Sを勝ってから間隔を空けた

 河内洋調教師「先週までしっかり負荷をかけているし、今週も時計は遅いが、負荷はかかっているので問題ない。3カ月ぶりになるが、力を出せる仕上がりだね」

 --連勝できた要因は

 「数字的に変わっていないが、馬体にいい筋肉がつき、大きく見せるようになった。毎日15-15近いところを乗り込んで鍛えているからだろう」

 --本格化

 「いや、本当に良くなるのは5歳になってからだと思っているけどね」

 --全4勝とも逃げ切り。最有力候補のモズスーパーフレアが同型だ

 「自分の型に持ち込めるかどうかは大きなカギだろう。この馬が勝ったときのテンの3Fの最速は小倉で33秒1。相手は同じ小倉で32秒9があるし、前走の中山では32秒8で飛ばしているね」

 --控える競馬も

 「ハナへ行けるのに越したことはないが、2番手からでもすんなり自分のリズムで行ければ問題ないと思う」

 --3連勝で重賞初制覇のチャンス

 「パワーアップしていることは間違いない。自分の競馬をして、重賞でどこまでやれるのか。楽しみにしているよ」(夕刊フジ)

★オーシャンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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