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2019.2.19 18:12

【中山記念&阪急杯】レースの注目点(1/3ページ)

今年の中山記念には、昨年の皐月賞馬エポカドーロなどGI馬5頭登録の豪華メンバーが集結!

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★中山記念に豪華メンバーが集結!皐月賞馬エポカドーロなどGI馬5頭が登録

 今年の中山記念には、昨年の皐月賞馬エポカドーロ(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)、昨年のマイルCS勝馬ステルヴィオ(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)、昨年の大阪杯勝ち馬スワーヴリチャード(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)、2017年の秋華賞馬ディアドラ(牝5歳、栗東・橋田満厩舎)、2017年の阪神JF勝ち馬ラッキーライラック(牝4歳、栗東・松永幹夫厩舎)と5頭のJRA・GI勝ち馬が登録している。

 中山記念に5頭のGI馬が出走すれば、グレード制が導入された1984年以降では初めてのことになるが、豪華なメンバーが揃った今年の中山記念はどんな結果となるだろうか。

★スワーヴリチャード&ディアドラ、中山記念を制しドバイ制覇へ向け好発進なるか!

 スワーヴリチャード(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)、ディアドラ(牝5歳、栗東・橋田満厩舎)は、来月実施されるドバイワールドカップデーに遠征を予定している。スワーヴリチャードはドバイシーマクラシック、ディアドラはドバイターフに選出され、すでに招待を受諾しているが、今年初戦の中山記念で好走してドバイ制覇に弾みをつけることができるだろうか。

 なお、中山記念をステップにドバイへ遠征した馬は好成績を挙げており、2011年にはヴィクトワールピサが中山記念→ドバイワールドCを連勝、2014年にはジャスタウェイが中山記念→ドバイデューティフリーを連勝している。

 また、昨年の皐月賞馬エポカドーロ(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)は菊花賞8着以来、約4力月ぶりの出走となる。同馬は昨年、三冠レースすべてに出走し、皐月賞1着、ダービー2着、菊花賞8着という結果を残した。中山記念が芝1800メートル戦となった1957年以降、4歳の皐月賞馬は8頭が出走して3勝、2着1回、3着2回(勝率.375、3着以内率.750)という成績を挙げているが、エポカドーロは今年初戦で好スタートを切ることができるだろうか。

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