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2019.2.14 13:52

【フェブラリーS】菜七子記者会見 一問一答全文(1/3ページ)

GI初騎乗となるフェブラリーSに向けて小倉競馬場で会見する藤田菜七子騎手

GI初騎乗となるフェブラリーSに向けて小倉競馬場で会見する藤田菜七子騎手【拡大】

 --女性騎手として初めてGIに騎乗。今の気持ちは

 「不安で緊張する気持ちと楽しみな気持ちとあります。でも、今は楽しみな気持ちの方が大きいです」

 --誰から連絡をもらって、どんな気持ちになった

 「その日は中京の最終レースに乗っていたので、根岸Sもその場で見られませんでしたが、最終レースが終わったあとに村山先生とコパさん(小林祥晃オーナー)から電話で『フェブラリーSを菜七子でいくから』と連絡をいただきました。本当に信じられないような驚いた気持ちと、あとはとてもうれしかったです」

 --決まった瞬間からどんな気持ちで過ごしてきた

 「いろんな方に『GI頑張ってね』と言っていただいて、そのたびに頑張らなきゃいけないなと感じていました」

 --周りや先輩の騎手からのアドバイスは

 「いろんな方から、頑張って、という言葉はいただきましたし、本当にいろいろ教えてもらいました」

 --先週から多くの取材を受けてきた。心境の変化は

 「この1週間で心境の変化は特にありません。今も、やってやるぞという気持ちは大きいです」

 --デビュー4年目で初めてのGI。思い描いていた自分と比べてみて

 「今年で4年目になりますが、本当に今まであっという間でした。たくさんの馬に乗せていただいて、本当にたくさんの方に感謝しなきゃいけないと思います」

 --競馬学校に入ったときから夢見た大舞台

 「ジョッキーを目指していたときからGIというレースは憧れでしたし、選ばれた馬と選ばれたジョッキーしか乗ることのできないレース。本当にすごいレースだと思います」

 --両親や同期から言葉は

 「両親も同期も『GIに乗れておめでとう』と言ってくれました」

 --レース当日、両親や友人が競馬場に応援にくる予定は

 「レースに乗せていただくことが決まってから、『見に行くからね。頑張ってね』と、親戚や中学校の先生なども言ってくれました」

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