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2019.2.14 12:51

【ティーブレイク】“新米パパ”ダイヤモンドに池江師期待

北海道・社台スタリオンステーションの種牡馬展示会でお披露目されたサトノダイヤモンド

北海道・社台スタリオンステーションの種牡馬展示会でお披露目されたサトノダイヤモンド【拡大】

 注目の“新米パパ”だ。昨年暮れの有馬記念6着で引退、種牡馬入りしたサトノダイヤモンド(牡6)が5日、北海道・社台スタリオンステーションの種牡馬展示会でお披露目された。現役時代に管理した池江調教師は「あの(展示会の)日は現役の時よりうるさかったけど、馬体のよさは変わらず。品のいい馬だし、いい子を出すと思う」と笑みを浮かべた。

 父は言わずと知れたディープインパクト。ディープを父に持つ種牡馬は昨年、ミッキーアイルが159頭、キズナが152頭に種付けするなど競争が激しい。「種牡馬も戦いだけど、ディープの後継種牡馬になってほしい」と師はエールを送る。初年度の種付け料は300万円。産駒のデビューは2022年だが、今から活躍が楽しみだ。 (鈴)