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2019.1.31 05:04

【東京新聞杯】レイエンダ、サトノアレスも自己ベスト

坂路で追い切る(左から)タワーオブロンドン、レイエンダ、サトノアレス

坂路で追い切る(左から)タワーオブロンドン、レイエンダ、サトノアレス【拡大】

 タワーオブロンドンと同様、他の藤沢和厩舎2頭も坂路の2本目に単走で追い切り、ともに自己ベストをマークした。チャレンジC6着レイエンダは馬場の真ん中を通り、馬なりで4ハロン52秒0-12秒6。藤沢和調教師は「順調だね」と動きに満足げで「前走はスタートのタイミングが悪かった。1600メートルは初めてだけれど、お兄ちゃん(レイデオロ)と比べて気がいいタイプ。広くてワンターンのコース形態なら対応できそう」と距離短縮も不安はない。

 前年2着サトノアレスは馬場の内めを通り、馬なりでラスト12秒3(4ハロン51秒8)と力強く伸びた。阪神C15着は「もまれて気難しさを出した」と参考外とみて「使って良くなっているし、乗り慣れた柴山騎手に替わる。距離適性が短くなっている可能性もあるし、結果次第で高松宮記念も考えている」とGIへの足がかりを期待する。

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