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2019.1.10 12:55

サートゥルナーリアはルメール騎手が騎乗へ

C.ルメール騎手とのコンビで春のクラシック戦線に挑むことが発表されたサートゥルナーリア

C.ルメール騎手とのコンビで春のクラシック戦線に挑むことが発表されたサートゥルナーリア【拡大】

 昨年のホープフルSを制して3戦3勝としたサートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎、牡3歳)は、クリストフ・ルメール騎手(39)とのコンビで春のクラシックに挑むことが決まった。同馬が所属するキャロットクラブが10日、ホームページで発表した。

 サートゥルナーリアは、母がオークス馬シーザリオ、兄にエピファネイア(菊花賞、ジャパンC)、リオンディーズ(朝日杯FS)がいる良血馬。ここまで3戦いずれもミルコ・デムーロ騎手(39)とのコンビで出走していたが、M.デムーロ騎手には同じくデビューから乗り続けて最優秀2歳牡馬に選ばれたアドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎、牡3歳)という4戦4勝のお手馬がいるため、それぞれの鞍上がどうなるか注目されていた。

 アドマイヤマーズは陣営が共同通信杯(2月10日、東京、GIII、芝1800メートル)での始動を表明しているが、サートゥルナーリアはまだ年明けの具体的な出走レースは決まっていない。昨年、年間215勝のJRA新記録をマークしたルメール騎手とのコンビで、どんな走りを見せるか期待が集まる。