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2019.1.10 19:57

種牡馬のカンパニーが17歳で死亡

2009年のマイルCSを制したカンパニー

2009年のマイルCSを制したカンパニー【拡大】

 2009年の天皇賞・秋、マイルCSを制したカンパニーが、種牡馬生活を送っていた熊本県の本田土寿牧場で、腹内腫瘍による腎不全のため、昨年12月29日に死んでいたことが、10日までに分かった。17歳だった。

 2016年から繋養していた本田土寿氏は「2カ月間くらい治療していましたが、残念です。お父さんに似た楽しみな子も産まれているので、子供に期待したいです」とその死を惜しんだ。現役時には重賞9勝を挙げ、史上最高齢の8歳馬による平地GI制覇を成し遂げた。産駒では、日経新春杯に出走するウインテンダネスや、先週の中山500万下を制したイェッツトが活躍している。

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