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2018.12.22 05:05

【有馬記念】データ大作戦(5)枠順(1/2ページ)

サトノダイヤモンド

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 有馬記念をあらゆる角度から分析する当コーナー。5日目は20日に確定した枠順を検証する。過去に何度も波乱を演出してきたトリッキーな中山芝2500メートル。今年はフルゲートの16頭立てで行われるだけに、枠順の重要度は非常に高い。すでに脱落した9頭の評価は割愛する。

〔1〕馬番実績((16)番=8点減、(16)番以外の〔6〕~〔8〕枠=4点減)

 この項目に関しては過去10年ではなく、第1回から昨年までの62回を対象とした。中山芝2500メートル(2600メートルで施行されていた1965年までも同様)はスタートして200メートル程度でコーナーに入ることから、外枠は不利とされる。2014年には枠順決定の公開ドラフトが行われ、内枠から馬番が埋まっていったように、各陣営も外枠を歓迎していない。

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