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2018.12.9 19:41

【カペラS】サイタスリーレッドが逃げて2着善戦 津村「勝ち馬にあんな脚を使われては…」

カペラSで2着に惜敗したサイタスリーレッド

カペラSで2着に惜敗したサイタスリーレッド【拡大】

 12月9日の中山11Rで行われた第11回カペラステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1200メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、柴田大知騎手騎乗の1番人気コパノキッキング(セン3歳、栗東・村山明厩舎)が大外一気の追い込みで重賞初制覇。タイムは1分10秒2(良)。

 4カ月の休養明けで11番人気の低評価だったサイタスリーレッドが、激しい先行争いを凌いで前半3ハロン33秒4のハイペースで逃げると、直線に向いても粘りを発揮。最後は勝ち馬の猛烈な末脚に屈したものの、3/4馬身差の2着に善戦した。

 津村明秀騎手「前走よりも状態は一段階上がっていた。ゲートをうまく出て、勝ちパターンだったが、勝ち馬にあんな脚を使われては…」

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