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2018.11.29 19:18

崎山博樹調教師が死去、管理馬は田所厩舎へ転厩

崎山博樹調教師

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 JRA調教師で、重賞13勝を挙げた崎山博樹(さきやま ひろき)氏が11月29日午後1時25分、病気のため、滋賀県栗東市の済生会滋賀県病院にて死去した。67歳。葬儀等は家族葬として執り行われる。

 1970年に騎手候補生としてホースマン人生をスタート。騎手として通算1005戦78勝(うち重賞はカツラギエースのNHK杯など2勝)を挙げた。1984年に調教師免許を取得し、86年に開業。JRA通算7523戦453勝の成績を残した。重賞は2003年GIIスワンS(ギャラントアロー)など13勝。

 なお、崎山調教師の死去に伴い、2014年の京王杯2歳Sを制したセカンドテーブルなど管理馬39頭は、11月30日付で栗東・田所秀孝厩舎へ転厩する。