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2018.9.30 05:03

【シリウスS】オメガパフュームが快勝!(1/2ページ)

中団追走から力強く抜け出して快勝したオメガパフューム(左)

中団追走から力強く抜け出して快勝したオメガパフューム(左)【拡大】

 第22回シリウスステークス(29日、阪神11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、ハンデ、ダ2000メートル、1着本賞金3600万円 =出走16頭)和田竜二騎乗で2番人気のオメガパフュームが中団追走から力強く抜け出して快勝。今年3月に開業した安田翔伍調教師(36)=栗東=は、開業1年目でうれしいJRA重賞初制覇となった。今後はチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)を視野に入れている。2着はウェスタールンド、3着にサンライズソアが入った。なお1番人気に支持されたグレイトパールは11着に沈んだ。

 ◆和田騎手(オメガパフューム1着) 「初めて乗せてもらいましたが、乗りやすい馬で、展開もうまくいきました。まだまだ伸びる素質もある」

 ◆北村友騎手(ウェスタールンド2着) 「流れが速くて前半はついていけず、距離も半信半疑でした。でもスイッチが入ってからは本当にいい脚を使ってくれましたし、能力の高さを再認識しました」

 ◆ルメール騎手(サンライズソア3着) 「ラスト100メートルあたりで脚いろが鈍ったように、距離が少し長かったが、よく頑張っている」

 ◆池添騎手(ヒラボクラターシュ4着) 「好位でレースはできたが、4角で手が動いてしまった。でも、現段階でこれだけやれれば十分」

 ◆丹内騎手(コスモカナディアン5着) 「3、4コーナーを手応えよく回って来られたし、いい頃の状態に戻ってきていますね」

 ◆藤岡康騎手(ナムラアラシ6着) 「流れも速かったですが、踏んで行っても行けませんでした。でも、この馬場でよく走っています」

 ◆松田騎手(ムーンクレスト7着) 「泥をかぶってもひるむこともなく、思った以上に頑張ってくれました」

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